初めのご挨拶。

はじめまして。
韓流好きが高じて5年ほど前から韓国語を勉強しています、チョアと申します。
現在TOPIK5級で、6級を目指しているところです。

このブログでは、少しでも本来の発音に近い音で曲を楽しんでもらえるよう、
私なりにこだわってルビを振りました。
ひとつの言語を他言語で表すというのはそもそも無理なことではあるのですが、好きな音楽でせっかく韓国語に触れているのに、明らかに別の音で覚えてしまうのはもったいないと思うんです。
以下、ざっくりとではありますが、発音と表記についての説明です。

まず韓国語には、子音で終わる発音があって、それをパッチムと言いますが、
パッチムは発音記号で示しました。
発音記号そのままの音です。
ちなみに、 l  ⇠これはエルです。分かりにくくてすみません。

例えば、「ん」と聴こえる音でも、m n ŋ の三つあって、사랑(サラŋ )は「愛」ですが、사람(サラm)は「人」です。
これをまとめて一つの「ん」で覚えてしまうと大変なことになります(^▽^;)
実は日本人もこの三つを使ってはいるようなのですが、普段それを意識していないため感覚的に掴みづらいということです。私は英語が苦手なので、特に苦労しました。

次に激音(息を強めに吐く音)はピンクの文字にしました。
濃音(最初に小さいツがくる発音)は、そのまま表記しました。


それ以外で日本語と大きく違う発音は、母音の「ウ」と「オ」ですね。発音が2種類ずつあります。

まず「ウ」です。(ウ・ク・ス…母音がウの音、全てです)
ㅜ  こちらのウは口を丸くすぼめて言います。  
ㅡ  こちらは唇を軽く横にひいて言います。(「い」の口より少し狭いくらいの幅です)

「オ」です。(オ・コ・ソ…母音がオの音、全てです)
ㅗ   こちらのオは口を丸くすぼめて言います。
ㅓ  こちらは、日本語の「あ」の口から、ほんのちょっとだけ顎を下に広げて、「オ」と言います。


次に音の変化についてです。
基本的な法則はありますが、例外も多いです。韓国語で一番難しいのはこれだと思います。
通常の「子音+母音」ではない、特殊な変化をするものがたくさんあります。
また、その音を続けて言うかどうかで変わるので、本来 文字上では変化するはずの音でも発声者によって違う場合があります。


あと、よく議論になる「濁る・濁らない」問題ですが、
これは私も知り合いの韓国人の方に訊いたのですが、正直どちらでもいいそうです(;'∀')
一応法則はあるものの、それはあくまでも日本人が韓国語を聴くとどうやら濁って聴こえるものがあるから、それを日本人向けに説明しただけであって、韓国人の方は、”濁る”という概念すらないみたいなんです。
なので、絶対に濁らない音だけを意識して、それ以外はあまり深く考えないで大丈夫です。


ルビは、基本を守りながらも出来るだけその歌手の方の発声に近くなるように、
訳に関しては、自然な日本語になるよう意訳しています。参考までに見てください。

もし間違っている箇所がありましたら、コメントいただけると助かりますm(__)m

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現在TOPIK5級。


パッチムは発音記号で、

激音(息を強く吐く音)はピンクの文字で示しました。


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